Lansine Kouyate (ランシネ・クヤテ)
プロフィール
1968年生まれ、マリ出身のバラフォン(西アフリカの木琴)奏者。西アフリカの世襲制芸能集団グリオーの家系で育ち、父のナンコマンから伝統打楽器のバラフォンの手ほどきを受ける。12歳で国主催のコンペティションで優秀な成績を収め、89年より叔父で歌手のカッセ・マディ・ジャバテのグループに参加。90年代はサリフ・ケイタのグループに加わり、世界各地を巡る。2008年にヴィブラフォン奏者のデイヴィッド・ニールマンとの共作『カンガバ』を発表。2018年に仏の鍵盤奏者ジャン=フィリップ・リキエルとの共作『カンガバ=パリ』をリリース。
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