1週間に1枚、4枚連続リリースで話題のゆず。その第4弾。なんの衒いもない素直なラブ・ソングで、サビ部分は非常にキャッチーで心に残る。このシリーズはそれぞれ10万枚限定生産で、再プレスは予定されていない…
ゆずといえば“爽やか青春ポップ”、そんなイメージをガラリと変えてしまうのがこの一枚。ぶっきらぼうな調子で、世の中に悪態をつく(1)も面白いが、青春の終わりを確信して潔く大人になろうとする(2)は圧巻だ…
温かい響きを持つアコースティック・ギター、リスナーの気持ちをゆるめてくれる優しいメロディ、背筋がゾクっとするような美しいコーラス・ワーク、愛しい“君”に向けて綴られた言葉。ゆずの良さがギュッと凝縮され…
快進撃☆四部作リリース・マキシの第1弾。テーマは不変、メロディは素朴、僕はいつだってせつなくて、青い春のまっただなかにいる。そんな彼らが、ここまで広く長く聴かれるアーティストに成長するとは、誰が予測し…
アニメ番組『ドラえもん』のテーマ・ソング。アコースティック・ギターと歌で聴かせていく、ゆずらしいほのぼのとした雰囲気が漂う。コーラスには子供達も参加し、ムードをさらに盛り上げる。売り上げ金の一部は赤い…
人気男性デュオ・ゆずの新作。アコースティックなサウンドに等身大の歌詞が爽やかだ。彼らの若さ、清潔感ある明るさ、ちょっぴり甘酸っぱい恋愛模様が心の琴線をくすぐる。心が沈んだとき、前向きな気持ちにさせてく…
「アゲイン2」から立て続けにリリースとなる、2002年第2弾シングル。タイトル曲は“裏・ゆず”というべき、お得意の“オモシロゆず”全開ソング。ムード歌謡を意識したジャケにも注目。…
9ヵ月の充電期間を経て発表されるニュー・シングル。創作モード全開の中で行なわれたレコーディング。新たな一歩への意思を強く感じさせるタイトル曲と、疾走感あふれる3曲をカップリング。…
2001年6月29日に行なわれた初の東京ドーム公演の模様を収録したライヴ・アルバム。初期からこれまでの名曲を網羅したベスト的選曲がファンには嬉しいところ。5万人が大合唱する迫力と臨場感に、ライヴの感動…
アルバム『トビラ』がミリオン・セールスを記録し、全国ツアーも大好評のなか終了させたゆず。東京ドームでのライヴ(2001年6月)をひかえて、21世紀最初のシングルとなる新曲をリリース。…
前作『ゆずえん』から約1年ぶりの新作がここに完成。テレビでおなじみの曲をはじめ、多彩なサウンド・バリエーションで展開している。紙製Wジャケットもファンには嬉しいところだ。…
リリース曲が次々にヒットする彼らの2000年第2弾となるマキシ・シングル。収録曲3曲のうち2曲が、すでにCX系ドラマ、松竹映画の主題歌に決定したという、内容的にも話題一杯の1枚だ。…
『ゆずマン』以来久々のミニ・アルバムとなる本作は、楽曲、パッケージ、ブックレットまですべてが“夏”をテーマにしている。20世紀最後の夏を“ゆず色”に染めた好盤だ。…
ストリートから始まった彼らも、今ではとどまるところを知らないといった感じだが、今回は8分の6拍子の熱いメッセージ・ナンバー。等身大の気持ちや言葉がストレートに伝わってくる詞が、ティーンエイジャーの心を…
ゆず待望のセカンド・フル・アルバムは、なんとヒット・シングルを5曲も含んだお買い得盤。いつもながらのノスタルジックでフォーキーな味わいのゆず節が炸裂。ここはひとつ、一緒に歌って楽しみましょう。…
アルバム『ゆずえん』からの先行シングルで、グリコ『ポッキー』のCMソングにも使われている「友達の唄」を含む3曲が収録されている。ほんわかとした曲調のこの曲、さわやかで嫌みのない歌い方のせいか、友情とい…
セカンド・マキシ・シングル。一瞬サザンを彷彿させるオープニングが、すぐに“ゆず”らしい快いノスタルジックなフォーク・サウンドへ。軽快なメロディに儚くも前向きな詞が胸を厚くする。涙がこみあげる一歩手前を…
豪華100ページ・フォト・ブック付の、完全限定盤ライヴ・アルバム。人前で歌うことから始まった彼らだけに、それぞれの曲が、アルバムで聴いたそれよりずっと精彩を放ち、キラめいてる。聴いてるだけじゃもったい…
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