2006年1月発表の『リボン』以来、約2年3ヵ月ぶりとなるオリジナル・アルバム。フル・オーケストラを取り入れた壮大なナンバーや珠玉のバラード、アコースティック・ギターを軸としたサンバなど、新しい彩りに…
2年3ヵ月ぶりのアルバムは、久石譲と共同プロデュースした壮大なオーケストラ・サウンドのタイトル曲を含む、持ち味の飾らない温かさに満ちた佳作。TOYOTA・ラクティスのCM曲の「ストーリー」などを収録。…
疾走感・キャッチーさ・ときめき具合、どれをとっても120%のポップ・ナンバー。朗々と響きわたるコーラスと屈託のない二人のキャラクターに、カラッと癒され明日への元気がわいてくる。「朝もや」は、胸キュンな…
2007年9月までに発表されたすべての楽曲の中から、メンバー自らが収録曲を厳選した2枚組ベスト・アルバム。デビューからの10年間の軌跡がたどれる上、ハート・ウォーミングなポップ・ソングの数々が堪能でき…
デビュー10周年記念盤。彼らの原点といえる1~3枚目までのアルバムから選定した“根”と4~7枚目から選んだ“音”の2枚組全31曲を収録。2005年に発表したベスト盤『Going』と『Home』未収録の…
寺岡呼人主宰のライヴ・イベント“Golden Circle”から生まれたスペシャル・ユニットによるシングル。松任谷由実やゆずら豪華なパフォーマーに加え、桜井和寿(Mr.Children)が作詞で参加し…
寺岡呼人が主宰するライヴ・イベント“Golden Circle”の10回記念に出演したユーミン、ゆず、さらに飛び入りの桜井和寿も作詞で参加した作品。透明感あふれるエヴァーグリーン的ポップ・チューンで、…
1年4ヵ月ぶりのシングルは、葉加瀬太郎(vn)とコラボレーション。春一番が吹いて、思いを告げられなかった相手をふと思い出すセンチメンタルな曲を、ヴァイオリンで感傷的に盛り上げる。「スナフキン」はアニメ…
約1年半ぶりとなるオリジナル・フル・アルバム。個人的な視点と感情から創作された楽曲群でありながら、聴き手の心を揺さぶる強さと輝きに満ちている。シングル「超特急」なども収録。…
1年半ぶりのオリジナル・アルバム。2005年11月に発表したシングル(4)(11)を収録。(2)は2006年で30歳になる岩沢、2007年1月になる北川のリアルな心情を歌い、全体的にも共感の持てる内容…
2005年第1弾シングルは、Wタイアップ付きの強力なアイテム。CX系『あいのり』『めざましテレビ』の両テーマ・ソングを収録したもので、伸びやかな歌声と目映いサウンドが味わえる。…
2001年6月の東京ドーム公演を終え、原点を再確認しつつ次の世界に足を踏み入れた、ゆずの現在に至るまでの軌跡を、2004年アテネ五輪中継でお茶の間にも知られるようになった(1)から全15曲でたどってい…
シングル曲を中心に時系列でヒット曲を並べた2枚同時発売のベスト盤の1枚目。ファースト・シングル曲の(3)など懐かしく、声も若い。転機となった99年のアルバム『ゆずえん』から6曲を収録。20世紀末に路上…
純直な歌唱が健康的すぎな感もあるが、北川の叙情的な、岩沢の奔放で前向きな詞曲のバランスが絶妙。二胡や楊琴を用いた(5)、ホーン・セクションが効きリズミカルな(7)、モータウン風の(12)と懐は深い。最…
2004年のツアー・タイトルと同名の(3)を収めた注目盤。(1)は北川悠仁の手によるもので、彼の十八番である切なくも明るい世界観が表現されている。続く(2)は、岩沢厚治の作詞作曲。こちらはこちらで岩沢…
ゆずの両A面シングル。「歩行者優先」(グリコポッキーCMソング)はゆったりとしたグルーヴによる曲、「濃」(2003NHK・AC共同キャンペーン・ソング)は路上時代の隠れた名曲。さらにライヴDVD『すみ…
『ドラえもん』のテーマ・ソング「またあえる日まで」と絵本『けばけば』に続き、子供たちのために制作されたミニ・アルバム。見応えのあるブックレットを含め、ゆずの温かさが詰まっている。…
通算8作目のアルバム。「桜道」のような小品も含め全16曲を収録し、彼らならではのフォーキーなサウンドが満載。普通の生活に根ざした、背伸びしない日常を切り取った歌詞にも磨きがかかった。オール・カラーの写…
寺岡呼人をプロデューサーに迎えた本作は、呼人のスタジオにミュージシャンを招いて制作されたリラックスした内容。和やかな雰囲気から生まれた楽曲を収録した、彼らの日常が投影された傑作!…
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