Urakawa Takaya (ウラカワ・タカヤ)
プロフィール
1940年、東京生まれのヴァイオリニスト。鈴木鎮一、小野アンナに師事。1959年からベルリンでシュバルベに、ミュンヘンでシュトロスに師事。1964年、ミュンヘン国立音楽大学卒業。1965年、バンベルク響第一コンサートマスターに就任。1969年、ソリストとして独立。以来、西ドイツを中心に演奏活動を行う。1979年、ベートーヴェン、ブラームスの全ソナタの録音で注目を集める。1982年のワシントンでの演奏会ではクライスラーの再来と絶賛されるなど、日本を代表する演奏家として活躍する一方、1984年より東京芸術大学教授として後進の育成にも尽力している。
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