ディープ・パープル / 3 [再発][廃盤]

CD
ミニ・レビュー
第一期のパープルは、基本的にはハード・ロック・グループであったが、アート・ロックやプログレッシヴ・ロック的な要素を多く秘めていた。(7)などは良い例で三部構成で生楽器をクラシカルに多用した叙情的なナンバー。プログレッシヴ・ファンにもお勧め。
収録曲
01影を追って
02ブラインド
03ラレーニャ
04フォールト・ライン/画家
05何故ローズマリーは
06小鳥は去った
074月の協奏曲
アーティスト
  • ディープ・パープル
    1968年にリッチー・ブラックモア(g)、ジョン・ロード(key)らで結成され、同年デビュー。70年にイアン・ギランを新ヴォーカリストに迎えて『イン・ロック』『マシン・ヘッド』など、ハード・ロックの古典といえる名作を発表。73年にデヴィッド……
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