ディープ・パープル / ラスト・コンサート・イン・ジャパン~紫の燃焼 [再発]

CD
ミニ・レビュー
リッチー・ブラックモアの後を継いだギタリスト、トミー・ボーリンの追悼盤になってしまった武道館ライヴ。全体のテンションの高さはさすがだが、トミー自身この時腕を寝違えたとかで万全の調子じゃなく、プレイにやや精彩を欠いているのが残念だ。
収録曲
01紫の炎
02ラヴ・チャイルド
03ユー・キープ・オン・ムーヴィン
04ワイルド・ドッグ
05レイディ・ラック
06スモーク・オン・ザ・ウォーター
07幸運な兵士
08ウーマン・フロム・トーキョー
09ハイウェイ・スター
録音
75.12
アーティスト
  • ディープ・パープル
    1968年にリッチー・ブラックモア(g)、ジョン・ロード(key)らで結成され、同年デビュー。70年にイアン・ギランを新ヴォーカリストに迎えて『イン・ロック』『マシン・ヘッド』など、ハード・ロックの古典といえる名作を発表。73年にデヴィッド……
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