ミニ・レビュー
全盛期に放たれた82年発表の13枚目。全米アルバム最高3位(15週連続!)を記録した。全般的にロックにやや重心を置いた作りだが、時流のニューウェイヴやソウルなどこれまでの面影もしっかりと残している。全米1位「マンイーター」を含む、彼らの酸い甘いが詰まったポップ・アルバムの傑作。
ガイドコメント
82年発表の通算13枚目となるアルバム。代表曲である「マンイーター」が収録され、最も脂の乗り切った時期に発表された一枚。ブルー・アイド・ソウルの代名詞的なホール&オーツ・サウンドが楽しめる。