GEWANDHAUSORCHESTER (ライプツィヒ・ゲヴァントハウス・カンゲンガクダン)
プロフィール
世界で最も古い伝統を誇る、屈指の名門オーケストラ。創設は1743年で、ライプツィヒの商人たちがコンサート協会を設立し、音楽家の支援を始めた。1781年にはコンサート会場を織物会館(ゲヴァントハウス)に移した。19世紀中葉にはメンデルスゾーンがカペルマイスター(楽長)を務め、一躍その名声を高めた。その後も、ニキシュ、フルトヴェングラー、ワルター、アーベントロート、コンヴィチュニー、ノイマン、マズアなど錚々たる指揮者がその伝統に磨きをかけた。1998年からはブロムシュテットが第18代カペルマイスターを務め、2005年秋からリッカルド・シャイーがその後を継いだ。このオーケストラによって初演された作品は、ベートーヴェンの三重協奏曲、ピアノ協奏曲「皇帝」、シューベルトの交響曲「ザ・グレート」、シューマンの交響曲「春」、メンデルスゾーンの交響曲「スコットランド」、ヴァイオリン協奏曲、ワーグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲、ブラームスのヴァイオリン協奏曲、ブルックナーの交響曲第7番など、枚挙に暇がない。
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インタビュー
本文中にライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が登場したインタビューの一覧です。
![[インタビュー]<br />【アラベラ・美歩・シュタインバッハー interview】もっとも期待される新世代ヴァイオリニスト コンチェルト・アルバムを2枚リリース](https://www.cdjournal.com/image/interview/top/interview375.jpg')
(2009/12/17掲載)
![[インタビュー]<br />【Special Interview】“弾くたびに新しい発見がある”---村治佳織が「アランフエス協奏曲」を再録音](https://www.cdjournal.com/image/interview/top/interview49.jpg')
(2007/10/18掲載)
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