Maurice Durufle (モーリス・デュリュフレ)
プロフィール
1902年1月11日生まれ、仏・ルーヴィエール出身の作曲家/オルガン奏者。代表作に「レクイエム」(1947)がある。少年時代にルーアン大聖堂の聖歌隊に所属し、聖堂の付属学校でピアノとオルガンを学ぶ。20年にパリ音楽院に入学。作曲をシャルル=マリー・ヴィドールとポール・デュカスに、オルガンをウジェーヌ・ジグーに師事。29年にはオルガン演奏と即興演奏において「パリ・オルガンの友」賞を授与、サンテティエンヌ=デュ=モン教会オルガニストの職を得る。以後、75年に自動車事故に遭うまでの間、プーランク「オルガン協奏曲」初演など多忙な演奏活動を行なう。出版作品はわずか14曲。1986年にパリにて死去。
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