動物の謝肉祭〜PJBEフレンチ・コレクション ジョーンズ / フィリップ・ジョーンズ・ブラスEns. [SHM-CD]

はてなブックマークに追加
動物の謝肉祭〜PJBEフレンチ・コレクション ジョーンズ / フィリップ・ジョーンズ・ブラスEns. [SHM-CD]
SHM-CD
ミニ・レビュー
ブラス界では伝説的な存在であるフィリップ・ジョーンズが結成したブラス・アンサンブルが届けるのはピアノ独奏やオーケストラを伴うピアノ作品の編曲作品。華やかでありながらもやわらかさを重視した響きはこれらの作品から膨大な表情を生み出している。管楽器の新しい可能性も探求できる一枚だ。
ガイドコメント
サン=サーンスとドビュッシーを集めたちょっと珍しいフランス作品集。「謝肉祭」の楽しい語り口の上手さも素晴らしいが、ドビュッシーの和音の精妙さも絶品だ。フィリップ・ジョーンズ生誕90周年記念。SHM-CD仕様。
収録曲
01組曲「動物の謝肉祭」 (サン=サーンス/リーヴ編)
02「前奏曲集」第2巻〜風変わりなラヴィーヌ将軍 (ドビュッシー/モワット編)
03「前奏曲集」第1巻〜亜麻色の髪の乙女 (ドビュッシー)
04「前奏曲集」第1巻〜ミンストレル (ドビュッシー)
05「前奏曲集」第2巻〜ピクウィック殿への敬意 (ドビュッシー)
06「子供の領分」〜ゴリウォーグのケークウォーク (ドビュッシー/ヘイゼル編)
07ジムノペディ第1番 (サティ/ハーヴェイ編)
08ブーレ・ファンタスク (シャブリエ/アイヴソン編)
仕様
SHM-CD
演奏
フィリップ・ジョーンズ指揮 フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル
録音
(1)82.10 (2)〜(8)83.2
アーティストおよび作曲家
  • フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル
    ブラス・バンド。1951年にフィリップ・ジョーンズによって組織された。アンサンブルはロンドンの主要なオーケストラの首席や、フリーの奏者たちによって構成され、そのレパートリーはルネサンスから現代までと非常に幅が広く、抑制のとれた見事なバランス……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 佐藤理とゴンドウトモヒコの新ユニットが、聴覚と視覚を刺激するアルバムを発表 LIG[インタビュー] デビュー20周年 再始動を告げる新作EP 音速ライン
[インタビュー] 私は私にできることを歌にしていく ゆっきゅんのニューEP[インタビュー] 来日公演を目前に控え、孤高のソウル・シンガーが発表する17年ぶりの新作『PRAYER』 リアム・オ・メンリィ
[インタビュー] 今春のカルテットでのツアーを録音した『FRAGMENTS - CONCERT HALL LIVE 2025』を発表 松井秀太郎[インタビュー] 友成空の大ヒット曲「鬼ノ宴」が湖池屋とコラポレーション クセになる辛さの「ピュアポテト 鬼ノ宴」誕生
[インタビュー] オーケストラとともに過去・現在・未来を紡ぐ活動40周年記念アルバム『RE-BORN』 千住明[インタビュー] 自らの本名を冠したセカンド・アルバム完成! 今作に込めた想いとは― 粗品
[インタビュー] 千花音×みやけん 豊かな才能の交錯が生みだしたもの[インタビュー] 広分野で活躍するヴァイオリニストが、みずからのレーベルから第一弾アルバムを発表 廣津留すみれ
[インタビュー] 田中彩子 クラシックや映画音楽などでファンタジーの世界を描き出すリサイタル・ツアーを開催[インタビュー] 大好きな街、小田原への愛を込めた「O・DA・WA・LOVE」配信リリース emily hashimoto
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015