ミニ・レビュー
ランディ・マイズナーに代わり、ティモシー・B.シュミットがベーシストとして参加した、79年のラスト作のリマスター盤。ひと言で表わすならば、アダルト・オリエンテッドなポップ・ロック作。だが、バンドのその後を知っているからか、どこか達観した雰囲気も感じられる。
ガイドコメント
名盤をデジタル・リマスター復刻。ベーシストとしてティモシー・シュミットが加入。陰鬱な官能美に包まれた70年代最後のアメリカン・ドリームを体現。実質上のラスト・アルバムでもある。
収録曲
01THE LONG RUN
02I CAN'T TELL YOU WHY
03IN THE CITY
04THE DISCO STRANGLER
05KING OF HOLLYWOOD
06HEARTACHE TONIGHT
07THOSE SHOES
08TEENAGE JAIL
09THE GREEKS DON'T WANT NO FREAKS
10THE SAD CAFE