エリック・クラプトン / アナザー・チケット [紙ジャケット仕様] [限定] [再発][廃盤]

はてなブックマークに追加
エリック・クラプトン / アナザー・チケット [紙ジャケット仕様] [限定] [再発][廃盤]
CD
ガイドコメント
『ジャスト・ワン・ナイト〜』で来日したメンバーに、ゲイリー・ブレッカーを加えバハマで録音された81年作品。トム・ダウトがプロデュースを担当。リリース後、彼はダック・レコードを設立。
収録曲
01SOMETHING SPECIAL
オールド・タイムなフィーリングが心地よいオリジナル・ブルース。音楽監督ゲイリー・ブルッカーのセンスを感じさせる洒落た感覚がこの曲を魅力的なものにしている。ユーモアのセンスを感じさせるクラプトンの歌声と軽妙な演奏が新鮮に響く。
02BLACK ROSE
トロイ・シールズとエディ・セッサーが書いたゴスペル調のカントリー・バラード。クラプトンが見事なヴォーカルを聴かせる。スライド・ギターとピアノをフィーチャーしたアンプラグドな演奏も秀逸。カントリーの陽気さとゴスペルの哀愁とのバランスが良い。
03BLOW WIND BLOW
敬愛するマディ・ウォーターズの名曲をカヴァー。ミディアム・アップのシャッフル・ビートに乗って、貫禄さえ感じさせるクラプトンのヴォーカルとギターが唸りをあげる。クラプトンにとっては標準的なプレイだろうが、これはもう名人芸に近いレベル。
04ANOTHER TICKET
ゲイリー・ブルッカーの幻想的なキーボード・サウンドが全編を覆う、ドラマティックなラブ・バラード。クラプトンのヴォーカルもロマンティック・モードに入っている。「ワンダフル・トゥナイト」路線の曲のひとつだが、「ビハインド・ザ・サン」の原型とも言える。
05I CAN'T STAND IT
イカしたリフから始まるミディアム・テンポのキャッチーなポップ・ロック・チューン。当時のAORの範疇に入るMORなアレンジが巧い。ギター・ソロはほとんど聴けないものの、クラプトンのヴォーカルの魅力だけはたっぷりと味わえる。全米10位のヒットを記録。
06HOLD ME LORD
お気に入りのカントリー歌手ドン・ウィリアムズからの影響をクラプトン流に消化してみせたオリジナルのカントリー・バラード。クラプトンの肯定的な歌声と軽快な演奏が心地よいが、隠し味のゴスペル風味も効いている。ドブロ・ギターの音色も魅力的。
07FLOATING BRIDGE
スリーピー・ジョン・エステスのブルース・クラシックをゴスペル調のモダンなアレンジでカヴァー。良質のブルース・フィーリングを感じさせるクラプトンのヴォーカルとギターをフィーチャーした名演。彼のキャリアの中でも最高のブルース・カヴァーのひとつ。
08CATCH ME IF YOU CAN
ゲイリー・ブルッカーとの共作曲。弾むようなミディアム・アップのファンキーなビートに乗って、クラプトンが魅力的なヴォーカルとギター・ソロを聴かせる。多重録音によるクラプトンのワンマン・ギター・バトルが楽しめる。聴く者の心を躍らせるキャッチーな秀作。
09RITA MAE
ヘンリー・スピネッティのファンキーなドラミングが先導するアップ・テンポのロック・チューン。たたみ掛けるような展開は「アフター・ミッドナイト」を思わせる。クラプトンの長いギター・ソロも強烈。スタジオ録音セッションとしては最良の名演を堪能できる。
仕様
紙ジャケット仕様
アーティスト
  • エリック・クラプトン
    1945年3月30日生まれ、英・サリー州リプリー出身のミュージシャン。本名はエリック・パトリック・クラプトン。ジェフ・ベック、ジミー・ペイジと並ぶ“世界三大ロック・ギタリスト”と称される。63年のヤードバーズを皮切りに、ジョン・メイオール&……
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 十影とULTRA-VYBEによるマイク・パフォーマンス・プロジェクト『ULTRA SMASH』誕生[インタビュー] 「ヤバスギルスキル」30周年。我リヤのニュー・アルバム完成!! ラッパ我リヤ
[インタビュー] 『WBS』のテーマ曲などでおなじみの作曲家 初めての自身名義のアルバムを発表 浅川真洋[インタビュー] ポプシ30周年!マイペースに活動を続ける彼らが2ヵ月連続7インチを発表 Swinging Popsicle
[インタビュー] 佐藤理とゴンドウトモヒコの新ユニットが、聴覚と視覚を刺激するアルバムを発表 LIG[インタビュー] デビュー20周年 再始動を告げる新作EP 音速ライン
[インタビュー] 私は私にできることを歌にしていく ゆっきゅんのニューEP[インタビュー] 来日公演を目前に控え、孤高のソウル・シンガーが発表する17年ぶりの新作『PRAYER』 リアム・オ・メンリィ
[インタビュー] 今春のカルテットでのツアーを録音した『FRAGMENTS - CONCERT HALL LIVE 2025』を発表 松井秀太郎[インタビュー] 友成空の大ヒット曲「鬼ノ宴」が湖池屋とコラポレーション クセになる辛さの「ピュアポテト 鬼ノ宴」誕生
[インタビュー] オーケストラとともに過去・現在・未来を紡ぐ活動40周年記念アルバム『RE-BORN』 千住明[インタビュー] 自らの本名を冠したセカンド・アルバム完成! 今作に込めた想いとは― 粗品
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015